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202049日()

栄光の舞台、発展 パラリンピック60年の歩みたどる

 パラリンピックの開幕が半年後に迫った。社会復帰を目指すリハビリの場から、障害のあるアスリートたちが頂点を争うスポーツの祭典へ。1960年にローマで始まった大会は、8月25日開幕の「東京」で16回目を迎える。世界の舞台を知る大分ゆかりのパラ選手と、60年の歩みを振り返る。

記事・用語解説

パラリンピック

 1948年のロンドン五輪に合わせ、英国のストーク・マンデビル病院で開かれた脊髄損傷者のアーチェリー大会が原点とされる。その後、陸上や水泳など競技を増やしながら国際的な障害者スポーツ大会として発展。60年に五輪開催地のイタリア・ローマで開かれた大会が、後に設立された国際パラ委員会(IPC)によって第1回パラリンピックと位置付けられた。

※この記事は、2月25日 大分合同新聞 19ページに掲載されています。

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