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202049日()

富士通、猛攻で突き放す バスケットWリーグ大分大会最終日

【富士通―トヨタ紡織】第2クオーター、ドリブルで切り込む富士通の山本=大分市のコンパルホール
【富士通―トヨタ紡織】第2クオーター、ドリブルで切り込む富士通の山本=大分市のコンパルホール

 バスケットボール女子のWリーグ大分大会最終日は23日、大分市のコンパルホールであった。富士通レッドウェーブが84―72でトヨタ紡織サンシャインラビッツに勝利した。
 前日と同じカード。序盤こそ接戦だったが、初戦を落とした富士通が要所で得点を重ねて第2クオーター終了時点で10点差をつけた。その後もリバウンドから速攻を仕掛け、谷口二千華が3ポイントシュートを決めるなどリードを広げ、粘るトヨタ紡織を突き放した。
 この日は約600人が観戦。2日間で約1300人以上が白熱した試合を楽しみ、大分大会は大いに盛り上がった。

〇ジュニア選手「勉強になる」
 大分大会にはWリーグの選手を夢見る多くのジュニア世代が来場。白熱した試合とコートで躍動する選手のプレーに目を輝かせた。
 日本協会が世代別に強化を図る「U13ナショナル育成センター」メンバーに選ばれたパンサーズジュニアのマッケイ光桜林(きおな)(判田中1年)は、「一つ一つの技術が勉強になった。これまでよりもっと高い意識を持って練習に励みたい」と話していた。

※この記事は、2月24日 大分合同新聞 17ページに掲載されています。

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