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【大分合同駅伝】最後まで気力振り絞る 懸命のラストスパート

最終日(豊後高田~大分)

 春季県体・第62回県内一周大分合同駅伝競走大会(県、県内各市町村、県教委、県体育協会、大分陸上競技協会、大分合同新聞社主催、FIG特別協賛)最終日は21日、豊後高田市から大分市までの10区間95・3キロであった。
 5日間にわたる熱戦もいよいよフィナーレ。午前8時、選手たちは豊後高田市役所前を一斉にスタートし、国東半島の海岸線を北上後、国東市の道の駅くにみ前でいったんフィニッシュ。同市の富来小学校前を再出発して、大分合同新聞社前を目指した。
 前半3区間は1区で区間新記録をマークした大分がそのままトップを譲らずに駆け抜けた。竹田が2位につけ、B部の由布と佐伯が続いた。豊後大野が5位。豊後高田を、地元入りの国東・東国東が激しく追い上げた。玖珠、日田、杵築、中津、臼杵が粘りの走りを見せ、別府、速見、宇佐、津久見が懸命に追った。

〇豊後高田市長「1秒でも縮めて」
 最終日のスターターは佐々木敏夫豊後高田市長が務めた。同市チームは20日のお国入りで日間5位と意地を見せて、総合9位に一つ順位を上げた。「他チームもタイムを上げている中で健闘している。一人一人が1秒でも縮めて、上を目指して」と話した。
※この記事は、2月21日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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