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大分県内各地で積雪 スリップ事故など交通トラブル20件

 県内は18日も寒気の流れ込みが続き、朝にかけて山間部を中心に雪が積もった。路面の凍結で車のスリップ事故が相次ぎ、高速道や国道の一部区間が通行止めになるなど影響が出た。
 大分地方気象台によると、積雪は中津市耶馬渓町で2~3センチ、由布市湯布院町で2センチ、玖珠町と日田市は1センチを観測した。
 県警によると、17日午後5時~18日午前9時にかけ、雪や凍結による車の事故、立ち往生が由布、玖珠、など8市町で計20件あった。由布市湯布院町川北の国道210号はトレーラーがスリップして上下線をふさいだ。午前6時まで7時間にわたり通行止めになった。
 玖珠町戸畑の大分自動車道日田インターチェンジ(IC)―玖珠IC間で午前7時25分ごろ、下り線でワゴン車がスリップして中央分離帯に衝突した。35分後には近くで別のワゴン車に大型トラックが追突。計3人が救急搬送された。いずれも命に別条はない。事故処理のため、同区間は上り線が約2時間、下り線は約3時間半、通行止めになった。
 各地の最低気温は▽湯布院 氷点下2・7度(平年氷点下1・4度)▽玖珠 氷点下2・2度(同氷点下1・0度)ーなど。大分市は1・3度(同3・0度)だった。
 玖珠町塚脇の塚脇小では子どもたちが雪合戦を楽しんだ。5年の小野秀斗君(11)は「久しぶりに降ってうれしい」。日田市大山町の大山小児童は銀世界の中を元気に登校。竹田市中心部の城下町は屋根がうっすらと雪化粧をした。
 19日朝も放射冷却などの影響で冷え込む見込み。予想最低気温は日田市で氷点下4度、佐伯市で氷点下2度。大分、中津両市は氷点下1度。
※この記事は、2月18日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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