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202042日()

一瞬の勝負に全力 大分市で全国競技かるた大会

札に集中する出場者=大分市府内町のコンパルホール
札に集中する出場者=大分市府内町のコンパルホール

 第48回全国競技かるた大分大会(大分合同新聞社後援)が11月24日、大分市のコンパルホールであった。小学生から大人まで県内外の109人が出場し、日頃の練習の成果を競った。
 県かるた協会の主催。開会式で長尾嘉昭会長が「ルールと礼儀を守り、全力を出し切ってほしい」とあいさつ。諭吉の里中津かるた会の小笠原弥咲さん(11)と中谷優花さん(12)が「かるた道精神にのっとり、最後の一枚まで粘り強く競技します」と宣誓した。
 競技はD級(無段者)とE級(初心者)の個人戦。出場者は札に集中し、歌が読まれると素早く手を伸ばして取り合った。
 優勝者は次の通り。
 ▽D級 大西伽奈(筑紫女学園高)清水守幸(島根県かるた協会)西本七織(泗水かるた会)▽E級 小笠原弥咲(諭吉の里中津かるた会)守口華保(同)

※この記事は、12月7日 大分合同新聞 夕刊 11ページに掲載されています。

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