大分県内ニュース
地域密着!郷土のニュースとスポーツ

大分市が高城駅をバリアフリー化 自由通路にエレベーター新設

 大分市は、JR高城駅のバリアフリー化工事を進める工事委託仮契約案を12月定例市議会に提出する。駅の南北をつなぐ自由通路にエレベーターを新設し、車いす利用者らが駅員の介助がなくても通行できるようにする。2021年度末の完成を目指している。
 自由通路は市が管理している。現通路から約9メートル、大分駅寄りに新設し、現通路は撤去する。工事契約はJR九州(青柳俊彦社長)と締結。契約金額は6億2158万8千円の予定。
 JRは自由通路とホームをつなぐ通路を整備し、エレベーターを付ける。
 バリアフリー法は自治体と鉄道事業者に、1日当たりの利用者数3千人以上の駅で20年度末を目標にエレベーターの設置や段差解消を求めている。市はバリアフリー化工事を計画し、3月に鶴崎駅で工事を終えている。大在駅でも工事を計画する。
※この記事は、11月23日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。
OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 14時51分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る