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別府市長「ラグビーW杯大成功」 報告会で感動を分かち合う

 別府市は20日、ラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会終了に伴う報告会をビーコンプラザで開いた。市の取り組みをまとめた動画の上映や別府でキャンプを張ったチームの国歌斉唱などでW杯の感動を分かち合った。別府翔青高の生徒が海外の観戦客に実施したアンケート結果の報告もあった。
 関係者約400人が参加。長野恭紘市長が「多くの人がW杯に関わり、大成功に終わった。感動を忘れず、この経験を生かして別府を一緒に動かすエンジンになってほしい」とあいさつ。西謙二別府商工会議所会頭は「海外から多くの観戦客が訪れ、街中を歩いていた光景は初めて。大変な成果だった」と振り返った。
 キャンプ誘致の歩みやW杯期間中の記録をまとめた動画を上映。ウェールズの観戦客と交流した石垣小6年の児童約60人が、代表チームが試合前に歌うアンセム(曲)「ランド・オブ・マイ・ファーザーズ」を披露した。
 市民ボランティアを務めた別府翔青高グローバルコミュニケーション科の生徒は海外の観戦客71人を対象に実施した聞き取り調査の結果を報告した。約8割が別府を訪れたのは初めてで、「友人と来た」が45%、「家族と来た」が24%を占めたことを説明。「海などの自然がきれい」「人々が親切だった」など、多くの人が別府の街に好印象を抱いていたことを紹介した。
 同校ブラスバンド部の演奏でニュージーランドの国歌を斉唱して締めくくった。会場ではW杯期間中の写真展示や小学生が描いた出場チームのポスター画の展示もあった。
※この記事は、11月22日大分合同新聞朝刊10ページに掲載されています。
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