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ルートイン、日出に観光ホテル 21年開業目指す 

 ホテル全国チェーンの「ルートインジャパン」(本社・東京)は13日、日出町平道に観光ホテル「グランヴィリオホテル別府湾和蔵の宿」(仮称)を建設すると表明した。鉄筋7階で客室数は216室(約600人)の計画。2021年10月からの開業を目指す。ルートイン社グループの観光ホテルは県内初。
 建設予定地は国道10号沿いで別府湾に臨む好立地。デラックススイート、ツイン、ダブルなど複数人で泊まる客室を中心に整備する。着工は20年1月の予定。事業規模は未定。地元で正社員を含む約80人を雇用するという。
 同社グループは国内外500カ所でのホテル建設を目指し事業を展開。県内は大分、中津、佐伯、日田の各市で計四つのビジネスホテルを運営している。16年12月に日出町の用地(約8885平方メートル)を取得していた。
 13日、立地協定締結式が町役場であった。同社の永山泰樹社長と本田博文町長が立地協定に調印した後、同社の清水徳人・国内開発事業部長が事業概要を説明した。
 永山社長は「行政の理解もあり立地が決まった。幅広い人に利用してもらいたい」と話した。
※この記事は、11月14日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。

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