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秋色ずらり「甘くな~れ」 竹田で干し柿作りシーズン

 竹田市内で干し柿作りがシーズンを迎えた。山あいの農家は果実を軒先につり下げ、オレンジ色ののれんのよう。
 市内飛田川の障害者福祉施設「ハートピアきむれ」では、利用者31人が干し柿を作っている。柿は収穫作業ができなくなった農家5戸から提供してもらった。
 作業は11月上旬に開始。皮をむいて煮沸し、ひもに10個ほどを結んで干す。3週間もすれば糖分が白く浮かび上がり、食べ頃になる。志賀佐登美生活支援員(49)は「今年は実が大きい。食べ応えがありそう」。
 12月中旬までに約600個を作る。出来上がった干し柿を同施設や道の駅竹田で1個50~80円で販売する予定。収益は利用者の工賃に充てる。
※この記事は、11月13日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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