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夜の川を勇壮に渡る 緒方三社川越しまつり

 800年以上続くとされる緒方三社川越しまつりが9日、豊後大野市緒方町で始まった。10日まで。締め込み姿の男衆が、みこしを担いで夜の川を勇壮に渡った。
 町内3神社のご神体が一堂に会する祭り。午後7時すぎ、三の宮社(上自在)から原尻の滝に着いたみこしが緒方川を渡り始めた。気温は9度。たいまつに照らされた約40人の担ぎ手は「オイサ、オイサ」と威勢よく掛け声を上げ、水を蹴散らしながら15分ほど練り歩いた。
 川の中に立つ大鳥居をくぐって対岸へ。神功皇后のご神体を子の応神天皇を祭る二の宮社(原尻)へ送り込んだ。一の宮社(久土知)からは夫の仲哀天皇のみこしが着き、1年ぶりに家族がそろった。
 10日午後は二の宮社と川岸で各種神事があり、午後7時から三の宮社に戻る川越しがある。
※この記事は、11月10日大分合同新聞朝刊23ページに掲載されています。
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