新しい大分合同新聞、始まりました
Gate・紙面ビューアー体験キャンペーン
202042日()

台風19号、大分県内は11日夜から強風域か

 大型で非常に強い台風19号は10日、小笠原諸島の西で北上を続けた。非常に強い勢力を維持したまま12~13日に近畿から東日本に接近、上陸するとみられる。大分地方気象台によると、県内には12日昼ごろに最も近づき、風速15メートル以上の強風域に入る恐れがある。暴風やうねりを伴った高波に注意を呼び掛けている。
 気象台によると、県内は早いところで11日夜、強風域に入る可能性がある。同日の最大瞬間風速は海上30メートル、陸上25メートルの予想。波の高さは南部5メートル、中部2・5メートルでいずれもうねりを伴う。
 台風接近に伴い、全日空とソラシドエアは大分と羽田を結ぶ12日の全8便の欠航を決めた。

※この記事は、10月11日 大分合同新聞 朝刊 20ページに掲載されています。

最新の紙面はこちら

ニュースアクセスランキング 15時41分集計

大分ニュース