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竹田市の酒店にインコの看板娘 愛嬌振りまく「ぴぃ」と「なぁ」

 竹田市玉来の小松屋酒店で雌のセキセイインコ2羽が看板娘として活躍している。「ぴぃ」と「なぁ」。店主の工藤幸子さん(69)と一緒に来店客を出迎え、肩に飛び移って愛嬌(あいきょう)を振りまいている。
 店内には酒類のほか日用品や駄菓子も並ぶ。夕方、菓子を買いに来た子どもの肩で「ぴぃ」がさえずった。南部小4年の菅颯仁(はやと)君(10)は「かわいい。インコを見に、ここへ来ます」。角打ちを楽しむ常連客の声がすると、2羽そろってカウンターに登場。「なぁ」はすぐ横で、相づちを打つようなしぐさをした。
 工藤さんによると、約20年前に知人から店を受け継いだ。動物好きで当時からインコを飼っていた。3年前、「ぴぃ」をケージから出して店内で見せたところ、客に懐いて好評だったという。
 「2羽とも人見知りをせず、自然とサービスするようになった。喜ばれたり、褒められたりするのがうれしいみたい」と工藤さん。
 インコをきっかけに客同士の交流が深まったケースもあり、地域の酒店が憩いの場になっている。
※この記事は、10月10日大分合同新聞朝刊11ページに掲載されています。
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