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身に付けた技術を披露 日田支援学校がワーキングフェア

 障害者の就労機会の拡大を図ろうと、日田市の日田支援学校(小林京子校長)は1日、高等部の生徒の労働能力や職業教育の取り組みを紹介するワーキングフェアを近くの西有田公民館で開いた。生徒は作業学習で身に付けた技術を披露。各職場で活躍できることをPRした。
 就労や就労移行支援を希望する高等部の1~3年生14人と、日田と玖珠、九重の3市町から事業所の経営者や人事担当者ら13人が集まった。
 生徒は作業学習で農業や手工芸などに取り組んでいる。このうち窯業の生徒3人は製作の工程を説明。粘土を一定の大きさにカットし、皿の形に整える作業を実演した。職場実習を体験した生徒の発表もあった。
 病院への就職を希望する3年の浅尾真矢さん(18)は「人と関わる仕事がしたい。患者さんに喜ばれるよう頑張りたい」。
 大分大山町農協は再来年以降に同校からの採用を予定しているという。黒川正美菌茸事業部長(61)は「生徒の能力が高く、地域で応援したい」と話した。
※この記事は、10月6日大分合同新聞朝刊13ページに掲載されています。
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