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大分川にハクチョウ飛来 志高湖で飼育の1羽か

 3日午後、大分市の大分川にハクチョウ1羽が飛来しているのが見つかった。別府市の志高湖キャンプ場で飼育している13羽のうちの1羽がいなくなっており、同じハクチョウの可能性がある。
 ハクチョウがいたのは弁天大橋上流。日本野鳥の会県支部によると、くちばしの付け根に黒いコブがあることからコブハクチョウとみられる。欧州や中央アジアに生息し、国内でも公園や湖などで飼われているという。
 谷上和年支部長(66)は「県内の川で確認されるのは珍しい。飼育されているものが逃げたのではないか」と話している。
 志高湖キャンプ場で飼育しているのもコブハクチョウ。飼育を担当する加藤祐彦(まさひこ)さん(52)によると、3日朝から1羽いない。「以前もいなくなったことがあるが、数日したら帰ってきた。志高湖で生まれているので帰巣本能がある。おなかがすいたら帰ってくるのでは」と経過を見守っている。
 大分川のハクチョウは4日朝の時点で、確認されていない。
※この記事は、10月4日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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