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大分空港、おもてなしパワーアップ 花のプランターで飾る

 大分の空の玄関口「大分空港」を抱える国東市はラグビーワールドカップ(W杯)で訪れる観光客らのおもてなしに力を入れている。空港に花のプランターを設け、インバウンド(訪日外国人客)増加を見込んだレンタカーの利用料金割引を始めた。
 9月24日、国東高と日出総合高の生徒ら約50人が空港ビル前の緑地に花のプランター約300個を設置した。両校の生徒が種から育てたサルビアやマリーゴールドを持ち込んだ。一部は「OITA」の文字に並べた。
 岡原幸輝さん(17)=国東高園芸ビジネス科3年=は「心を込めて育てました。多くの人の目に留まってほしい」と話した。21日まで設置する。
 国東、豊後高田の両市でつくる国東半島誘客促進協議会は、県内の指定店舗でレンタカーの利用料金を最大5千円割引するキャンペーンを始めた。
 両市の指定観光スポット2カ所(各市1カ所)を訪問することが条件。富貴寺(豊後高田市)や両子寺(国東市)の30施設から選び、拝観料を支払うと半額(上限3千円)になる。さらに指定した宿泊施設に泊まると2千円をキャッシュバックする。
 英語表記のチラシも準備した。担当者は「海外の人にも両市の観光を楽しんでもらいたい」と話した。
 問い合わせは同会事務局(☎0978-25-6219)。

〇空港ビル内は和傘を展示
 インバウンド(訪日外国人客)に日本文化に親しんでもらおうと、国東市の大分航空ターミナルは空港ビル内で和傘の展示を始めた。31日まで。
 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会開催に伴うおもてなし事業の一環。
 色とりどりの和傘約20本とランプシェード15個を空港ビル2階のエレベーター前などに飾っている。中津市と和傘工房朱夏(しゅか)(同市鷹匠町)が協力した。
※この記事は、10月2日大分合同新聞朝刊15ページに掲載されています。

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