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「食の甲子園」出場へ 佐伯豊南高の家庭部「とりティーヤ」考案

 佐伯市の佐伯豊南高の家庭部員が、郷土料理の鳥天を使った新メニュー「しんけん!とりティーヤ」を考案した。全国の高校生が地元食材を使ったレシピを競う「ご当地!絶品うまいもん甲子園」の決勝大会(11月2日・東京都)に、九州代表として出場することが決まっており「唐揚げの陰に隠れがちな鳥天を全国区で有名にしたい」と張り切っている。
 考えたのは3年生部員の川野那緒さん(18)と松下穂乃花さん(17)、浜口亜美さん(17)の3人。カボスのたれを絡めた鳥天を、トウモロコシの粉で作ったトルティーヤの生地で包み「鳥天をファストフード感覚で食べてもらうメニュー」に仕上げた。
 3人は8月13日に熊本市であった「うまいもん甲子園」の九州エリア選抜大会に出場。鳥天を手軽に食べられるアイデアと、地元愛を込めて料理を紹介したプレゼンが評価され、初出場で全国切符を手にした。
 全国大会は全国食の甲子園協会が主催し7エリアの代表が集う。3人は「大分の郷土料理を知ってもらう良い機会。九州代表として上位を目指したい」と意気込んでいる。
※この記事は、9月18日大分合同新聞朝刊14ページに掲載されています。
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