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202043日()

元五輪代表成迫さん、児童に速く走るこつを指導

成迫健児さん(右端)の指導を受る児童ら=大分市の大洲総合運動公園
成迫健児さん(右端)の指導を受る児童ら=大分市の大洲総合運動公園

 速く走る方法を学ぶ教室「こどもチャレンジカップ」が15日、大分市の大洲総合運動公園であった。市内の小学4~6年生約120人が参加。2008年北京五輪陸上日本代表で県議の成迫健児さん(35)が講師となり、走り方のこつを教えた。
 児童全員が50メートル走の記録を測定。成迫さんからスタートの仕方や正しいフォームを学んだ後に再び走り、記録が伸びたかを確かめた。0秒22短縮したという下郡小4年の菊田彩葉(いろは)さん(10)は「足の動かし方を考えながら走った。うれしい」と喜んだ。
 大分青年会議所が初めて開催。運動会シーズンを前に、児童らに苦手なことを克服してもらおうと企画した。

※この記事は、9月17日 大分合同新聞 11ページに掲載されています。

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