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児童らタグラグビー体験 宇佐市でトップリーグ選手が指導

 ラグビーワールドカップ(W杯)の機運を高めようと、宇佐市は15日、同市院内町の平成令和の森スポーツ公園でタグラグビーの体験イベントを開いた。国内トップリーグの選手らが指導し、子どもたちが競技の魅力を体感した。
 市内外の小学生や保護者ら約120人が参加。日野レッドドルフィンズの浅原拓真選手(32)=元日本代表、箕内拓郎FWコーチ(43)=元同代表主将=らが講師を務めた。
 指導陣はW杯に出場した経験やコミュニケーションの大切さなどを説明。子どもたちはパスやラインアウトを体験し、技術や助け合いの精神などを学んだ。
 双子の吉良悠之介君(10)=宇佐市四日市南小5年、啓之介君(10)=同=は週1回、箕内さんも所属した鞘(さや)ケ谷ラグビースクール(北九州市)に通う。悠之介君は「タグを着けて思いっきり走り、楽しかった。友達もできた」。
 啓之介君はオーストラリア―ウルグアイ戦(10月5日・昭和電工ドーム大分)で選手と一緒に入場する「マスコットキッズ」に選ばれた。「元代表選手に教えてもらい、貴重な体験になった」と喜んだ。
 大分で試合をする5カ国・地域の料理が楽しめる試食会などもあった。
※この記事は、9月16日大分合同新聞朝刊10ページに掲載されています。
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