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相原日本が頂点 ユース世代躍動、2連覇 バレーアジア女子

 バレーボール女子のアジア選手権最終日は25日、ソウルであった。決勝に臨んだ日本が3―1でタイを下し、2連覇を達成した。日本代表を率いた相原昇監督(東九州龍谷高教―日本バレーボール協会)は「東京五輪に弾みをつける素晴らしい結果を残してくれた」と感無量の様子で勝利を誇った。
 平均年齢19歳のユース世代で臨んだ日本が地力の高さを示した。18日に開幕し、アジア各国がほぼフル代表で参戦する中、日本はまず1次リーグを3連勝で突破。続く2次リーグを1勝1敗の組2位で抜けると、続く準決勝で地元韓国を3―1で退け、最終日の決勝に駒を進めた。
 日韓関係の影響もあり、タイとの決勝も日本にとってアウェー状態だった。それでも石川真佑(東レ)のスパイクや山田二千華(NEC)のブロック、平山詩嫣(東九州龍谷高―久光製薬)の速攻などが要所で決まり、2―1で迎えた最終セットも25―23で奪って歓喜の瞬間を迎えた。
 大会は2年に1度開催され、日本の優勝は2大会連続5回目。今春からユース世代を指揮し、7月のU―20(20歳以下)世界ジュニア選手権(メキシコ)での初優勝に続く快挙を成し遂げた相原監督は「若い世代を育てて代表に送り込むのが私の役目。この中から五輪のパリ大会(2024年)やロス大会(28年)で活躍する選手が羽ばたいてくれれば」と思いをはせていた。

 ▽決勝
日本 3―1 タイ
※この記事は、8月26日大分合同新聞朝刊16ページに掲載されています。
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