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再開、白星スタート ヴェルスパ大分

 サッカーJFL第18節最終日は25日、日田市陸上競技場などであった。ヴェルスパ大分は同会場でFC大阪と対戦し、2-1で勝った。大分は7勝5分け6敗(勝ち点26)で順位は暫定7位につけている。
 大分は第19節第1日の31日、愛媛県のありがとうサービス夢スタジアムでFC今治と対戦する。

ヴェルスパ大分(26) 2―1 FC大阪(21)
▽得点者【ヴ】井福、福元考

攻守に“磨き”手応えつかむ
 ヴェルスパ大分は後半に奪った2点を守り切って勝利した。福岡・大分豪雨復興支援を目的に今季初めて日田市で開いたホーム戦。須藤茂光監督は「ひたむきに頑張る姿を見せることができた」と安堵(あんど)の表情を見せた。
 前半は積極的に圧力をかけてくる相手に押し込まれる場面もあった。しかし粘り強い守備で得点を許さず折り返した。
 後半も立ち上がりは危ない場面があったが、徐々に相手ゴールへ迫った。後半21分、FW中村真人が競り勝ったボールに、FW井福晃紀が素早く反応し先制点を挙げた。今季初得点の井福は「これまではけがで貢献できていなかったので素直にうれしい」と喜んだ。
 同32分に左CKからのこぼれ球をDF福元考佑主将が押し込み貴重な追加点。その後に1点を失ったものの振り切った。
 約1カ月ぶりに再開したリーグ戦。中断期間はつなぎとシンプルに攻めるバランスに磨きをかけてきた。須藤監督は「終盤の失点は課題だが、攻守ともに取り組んできたことを出せた」と、手応えをつかんだ1勝となった。
※この記事は、8月26日大分合同新聞朝刊18ページに掲載されています。
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