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昭和の町が恐怖の町に 31日「夏休み最後の思い出に」

 昭和の町に1日限定のお化け屋敷が初登場―。豊後高田市中央通の昭和の路地裏迷路が31日午後5時半から同7時半にかけて、お化け屋敷になる。企画した豊後高田商工会議所青年部(近藤優会長)は「夏休み最後の思い出をつくってもらいたい」と話している。
 路地裏迷路は全長約180メートルあり、板塀で仕切っている。抜け出すまでには10分以上かかる。当日は青年部メンバーがお化けやゾンビの格好をして迷路に隠れて、驚かしていく。
 地域貢献と子どもたちが遊べる場所づくりを活動方針に掲げており、夏にぴったりのお化け屋敷を発案した。お化け以外の恐怖の仕掛けも張り巡らせて、来場者を待ち受ける。
 31日午後5時からは昭和の町商店街で毎月恒例の「ゆうどき市」が開かれる。お化け屋敷終了後の午後8時からは花火を無料配布して楽しんでもらう。
 入場料は300円。未就学児は無料。担当委員長の宗武志さん(32)は「昭和の町の活性化につながるので、来場者の反応を見ながら、継続実施も含めて検討していく。子どもたちは夏休みの宿題をしっかりと終わらせてから来てね」と述べた。
※この記事は、8月26日大分合同新聞朝刊8ページに掲載されています。
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