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成長見せるぞ新学期 県内8市の小中学校で始業式

 大分、日田、佐伯など県内8市の小中学校で26日、2学期の始業式があった。夏休みを終えた子どもたちは自由研究などの大きな荷物を抱えて元気に登校。クラスメートや担任との再会を喜び、新学期への気持ちを新たにした。
 大分市の南大分小(766人)は体育館に全児童が集合。川野修一校長(59)が「皆さんに大きなけがや事故が無かったことが何よりうれしい。2学期は最も力が付く。大きく成長してほしい」とあいさつした。
 児童代表が夏休みの思い出と2学期の目標を発表。2年の自見陽翔(はると)君(7)と4年の後藤優花さん(9)、6年の田中まどかさん(12)がステージに立ち、「海でスイカ割りをして楽しかった」「最高学年として運動会を引っ張りたい」などと述べた。
 各教室で児童らは夏休みの宿題を提出した。4年3組(36人)では安部健太教諭(24)が「夏休みの思い出は何ですか」と質問。児童らは「大阪でたこ焼きを食べた」「釣りに行った」などと次々に答えた。
 県教委などによると、同日は県内の小中・義務教育学校計373校中、228校で2学期が始まった。このうち津久見、杵築両市の計19校は改元による10連休などの影響で授業数を確保する必要があったため、始業日を早めた。大分市内の83校は初日から給食を出し、午後の授業を実施した。9月2日までに全小中学校で2学期がスタートする。
※この記事は、8月26日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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