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ライト建築紹介 福岡でパネル展 大分市の住宅会社開催

会場では世界文化遺産に登録された作品も写真で紹介
会場では世界文化遺産に登録された作品も写真で紹介

 世界文化遺産への登録が決まった米国の建築家フランク・ロイド・ライト(1867~1959年)の作品を紹介するパネル展が23日、福岡市中央区の商業施設であった。
 自然環境との融和を重視したライトの思想、建築物を多くの人に知ってもらおうと、大分市の住宅建設会社「アイビック」が開いた。会場では、今年7月に世界文化遺産となった落水荘など米国内の8作品の他、日本国内に残る建築物を写真で紹介した。
 同社は米国のフランク・ロイド・ライト財団の認可を受け、ライトの設計思想を取り入れた住宅を販売している。同社モデルハウス「オーガニックハウス博多店」(福岡県太宰府市)の鈴木真店長は「ライトの建築思想は今も色あせることはない。住宅を建てる際の参考にしてほしい」と話した。

※この記事は、8月25日 大分合同新聞 13ページに掲載されています。

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