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日出の歴史や文化を学ぼう 「致道館塾」開塾式

初回講義を受ける致道館塾第9期生
初回講義を受ける致道館塾第9期生

 日出町の歴史や文化を学ぶ致道館塾第9期生の開塾式が24日、町内の旧日出藩校「致道館」で開かれた。
 23人が入塾。岡野修三町教委文化・スポーツ振興課長と松木定館長が「学んだことを次世代につないでほしい」とあいさつした。
 初回の講義があり、町文化財保護委員の清水宗昭さんが早水台(そうずだい)遺跡など町内に残る旧石器・縄文時代の遺跡について説明。参加者は真剣な表情で臨み、疑問点を質問した。
 来年3月まで計8回の講義を受け、修了した塾生は来年度に実施予定の「四書生課程」に進み、より専門的な知識を学ぶ。
 同塾は町教委が2006年から始め、これまで約160人が受講した。

※この記事は、8月25日 大分合同新聞 13ページに掲載されています。

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