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児童「巨大なクレーンに驚いた!」 【四重奏】

氷点下20度の冷凍冷蔵倉庫内を見学する参加者=23日午前11時10分ごろ、大分市大在の大分港大在コンテナターミナル
氷点下20度の冷凍冷蔵倉庫内を見学する参加者=23日午前11時10分ごろ、大分市大在の大分港大在コンテナターミナル

 大分市の大分港大在コンテナターミナルで23日、施設内を見学する夏休み親子教室があった。国際物流の拠点で大分と世界のつながりを感じてほしいと、大分国際貿易センター(同市)が開いた。
 県内の小学4~6年生と保護者計約100人が参加。コンテナ(長さ6~12メートル、高さ2・6メートル、幅2・4メートル)の内部や、船に積み込むクレーンを見て回った。食品などを保存する氷点下20度の倉庫では、震えながら職員の説明に耳を傾けた。
 中津市大幡小5年の丸尾結翔(ゆいと)君(11)は「巨大なクレーンに驚いた。大分から世界へ、どんな物を運ぶんだろう」。大きな好奇心は、コンテナにも納まらない。

※この記事は、8月24日 大分合同新聞 21ページに掲載されています。

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