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202048日()

ごみ処理料金体系などの改定案を答申 大分市清掃事業審議会

佐藤樹一郎市長に答申書を手渡す安田幸夫会長(左)
佐藤樹一郎市長に答申書を手渡す安田幸夫会長(左)

 大分市清掃事業審議会(会長・安田幸夫日本文理大教授)は23日、家庭や事業所から出たごみを廃棄物処理施設に持ち込む施設使用料などの改定案を佐藤樹一郎市長に答申した。
 答申では、現行の事業系ごみ200円、家庭ごみ70円(いずれも20キロごと)を、ごみ減量効果が料金に反映されやすいように10キロごと(事業系100円、家庭35円)の料金体系に変更する。
 引っ越しなどで出た多量のごみや粗大ごみを市民の依頼で収集・処理する際の手数料は、軽トラック1台分(350キロまで)を2140円から1960円に引き下げ。飼い犬・猫などの死体処理は530円から710円に改定するとしている。
 安田会長らが市役所を訪れ「料金改定の必要性などを審議し、委員全員一致で妥当との結論を出した」とあいさつ。佐藤市長は「答申内容を最大限尊重したい」と話した。
 市は5年ごとに料金を見直している。12月の市議会定例会に関連条例の改正案を上程する予定。

※この記事は、8月24日 大分合同新聞 11ページに掲載されています。

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