新しい大分合同新聞、始まりました
Gate・紙面ビューアー体験キャンペーン
202048日()

サッカー選手と浴衣姿で鶴崎踊 大分市のやすらぎ苑

高齢者と一緒に浴衣姿で踊る永芳卓磨監督兼選手(左)と池田達哉選手(右)=大分市松岡のやすらぎ苑
高齢者と一緒に浴衣姿で踊る永芳卓磨監督兼選手(左)と池田達哉選手(右)=大分市松岡のやすらぎ苑

 サッカーJ1大分トリニータの元選手2人が22日、大分市松岡の介護老人保健施設やすらぎ苑で、浴衣姿の高齢者ら約30人と一緒に鶴崎踊やチキリン囃子(ばやし)を踊った。
 2人は県社会人サッカーリーグに所属するジェイリースフットボールクラブ(同市)の永芳卓磨監督兼選手(33)、池田達哉選手(31)。同クラブは昨年度から、地域貢献の一環として月1回、同施設で高齢者と交流している。
 浴衣姿の2人が段ボール製のみこしをかついで登場し、祭り気分を演出した。音楽に合わせて輪になって踊り始めると、椅子に座った高齢者も楽しそうに手を動かした。デイサービス利用者の吉田希英(まれひで)さん(82)は「選手が来てくれると盛り上がる。みんな上手に踊れた」と笑顔だった。

※この記事は、8月24日 大分合同新聞 11ページに掲載されています。

最新記事
南大分の史跡50ヵ所をマップに まちづくり協議会が作製
「清正公祭」をジオラマに 大分市の小野宏美さん製作
大分市、地域おこし協力隊員4人再募集 5月8日締め切り
布マスクいかが 大分市のイトダネーム、9日から市中心部で販売
名前から身近に感じて
最新の紙面はこちら

ニュースアクセスランキング 9時1分集計

大分ニュース