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202048日()

地元の歴史の知識深める 豊後高田市の小学5、6年生

高田城跡で市教委文化財室職員(左端)の説明を聞く児童ら=豊後高田市玉津
高田城跡で市教委文化財室職員(左端)の説明を聞く児童ら=豊後高田市玉津

 豊後高田市内の小学5、6年生計34人が21日、地元の文化財や史跡を巡った。現地では事前学習の成果を発表し、関心を深めた。
 14年前から国際ソロプチミスト二豊ソフィアの寄付金を活用。市教委が毎年夏休みに開いている。
 子どもたちはバスに乗って国宝富貴寺大堂や国指定名勝の中山仙境(夷谷)、修正鬼会の舞台となる天念寺を訪問した。
 市内玉津の高田城跡では地元の桂陽小児童が詳しい歴史を解説。市教委文化財室職員が補足説明をしながら質問に答えた。
 真玉小6年の神河虎之介君(12)は「高田城跡の石垣や堀が今も残っていることに感動した。真玉にも多くの文化財があるので守っていく」と話した。

※この記事は、8月24日 大分合同新聞 12ページに掲載されています。

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