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夜空の下、高まるムード 湯布院映画祭が開幕

 由布市湯布院町の名物イベント「第44回湯布院映画祭」(大分合同新聞社後援)が22日、JR由布院駅前での前夜祭を皮切りに開幕した。23日以降は湯布院公民館が主会場となり、計11作品を上映。監督や俳優らがシンポジウムやパーティーにゲスト参加し、ファンと交流する。25日まで。
 前夜祭では、地元の「カンガ ダンススタジオ」の子どもたちによるダンスや由布院神楽保存会の舞で祭りムードを高めた。太田慎太郎由布院温泉観光協会長(38)が「湯布院の風を感じながら映画文化を堪能してほしい」と歓迎。実行委の三宮康裕委員長(62)が映画祭の見どころを紹介した。
 駅前にスクリーンを設置。江戸時代を描いた娯楽作で美空ひばり主演の「花笠(がさ)道中」を無料上映した。来場者は道路上に敷いたシートの上に座り、星空の下で映画を楽しんだ。
 今回は第一線で活躍を続ける森重晃、佐藤現の両映画プロデューサーが携わった作品を中心に上映する。期間中の問い合わせは映画祭事務局(☎0977-84-4762)。
※この記事は、8月23日大分合同新聞朝刊23ページに掲載されています。

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