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県警などが不法無線取り締まり 大分市の国道で

 県警と九州総合通信局(熊本市)は21日、大分市上戸次の国道10号で不法無線局の取り締まりをした。ラグビーワールドカップ(W杯)大分開催を前に、電波環境を整えるのが目的。
 大分南署員ら計13人が通行車両に目を光らせ、無線アンテナが付いている大型トラックを道沿いの広場に誘導。ドライバーに免許状の提示を求め、機器の利用状況などを確認した。摘発はなかった。
 同局によると、アマチュア無線局の開設は総務大臣の免許が必要。電波の強い無線は警察や消防の通信を妨害したり、テレビやラジオの中継に大きな影響を及ぼす恐れがある。
 取り締まりは今年2回目。同局の池上正・上席電波監視官(56)は「公共性の強い重要無線が良好な状態で運用できるようにしたい」と語った。
 県内でW杯の試合がある計5日間(10月2~20日)は、会場の昭和電工ドーム大分などで取り締まりをする予定。
※この記事は、8月22日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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