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ボート県勢2艇が準決勝進出 全国高校総合体育大会

 全国高校総合体育大会(南部九州総体)第23日は19日、熊本県菊池市斑蛇口湖ボート場などで3競技があった。
 県勢はボート男子ダブルスカルの三隈艇、同女子シングルスカルの藤原寿(日田)が準々決勝を突破し、20日の準決勝に進んだ。卓球男子個人シングルスで田原翔太(明豊)は5回戦で敗れ、8強入りはならなかった。
 競技最終日は20日、熊本市総合屋内プールなどで3競技があり、県勢は水泳とボートに臨む。

〈ボート〉
 (菊池市斑蛇口湖ボート場)
 ▽男子かじ付き4人スカル準々決勝
 「7組」(4)日田三隈(藤原、木藪、片野、武石、藤井)3分16秒49=落選
 ▽同ダブルスカル準々決勝
 「1組」(1)日田三隈(琴谷、長谷)3分17秒75=準決勝進出
 ▽同シングルスカル準々決勝
 「2組」(3)南桂アレン(日田)3分38秒45=落選
 ▽女子かじ付き4人スカル準々決勝
 「7組」(4)日田(矢野、都崎、秋好、朝井、室)3分51秒13=落選
 ▽同ダブルスカル準々決勝
 「3組」(3)日田三隈(柿原、梅木)3分53秒48=落選
 ▽同シングルスカル準々決勝
 「3組」(2)藤原寿(日田)4分5秒76=準決勝進出

〇琴谷・長谷「自信はある」
 ボートの男子ダブルスカル準々決勝で三隈艇の琴谷拓朗・長谷享(3年)が最終日(20日)の準決勝進出を決めた。
 九州王者のペアは初日(17日)の予選で全体1位のタイムをマークし、手応えをつかんでいた。準々決勝はスタート直後から1艇身のリードを奪うと、そのまま勢いは衰えず2位に4秒以上の差をつけトップフィニッシュした。
 最終日は準決勝各組1位の計4艇が午後の決勝に進む。長谷は「予選では方向が不安定だったが修正できた」と手応えを感じており、琴谷は「準決勝も1位で突破したい。自信はある」ときっぱり。

〇藤原「悔いのないレースを」
 ボートの女子シングルスカル準々決勝で日田の藤原寿(すみか)(3年)が3組2位に入り、最終日(20日)の準決勝へ駒を進めた。藤原は「最終日に残ることが一つの目標だったのでうれしい」と話した。
 準々決勝は3レーンに入った静岡の選手が飛び出し、残り4選手は横一線の争い。藤原は徐々にペースを上げて3位以下を引き離した。
 準決勝に向けて藤原は「スタートをしっかり決めて、ラストまでしっかりこいで悔いのないレースをしたい」と気持ちを高めていた。
※この記事は、8月20日大分合同新聞朝刊21ページに掲載されています。
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