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202042日()

世代超えて「ものづくり」で交流 大分西部公民館

竹を使った小物作りに挑戦
竹を使った小物作りに挑戦

 大分市王子新町の大分西部公民館(小野研一館長)は17日、「わくわくワンダーランド」を同公民館で開いた。ものづくりを通し、地域住民に世代を超えて交流してもらおうと毎年開いており、今年で19回目。
 小学生や保護者、高齢者ら約350人が参加した。会場には竹とんぼや竹ぽっくり、紙飛行機などを作る八つのコーナーを設置。子どもたちは老人会やPTA協議会のメンバーらから教わりながら、思い思いに作り上げた。
 春日町小5年の日野ひかりさん(10)は「お父さん、お母さんのために竹でビールジョッキを作った。デザインがうまくできて楽しかった」と話した。
 かき氷やポップコーンの無料配布、読み聞かせもあった。

※この記事は、8月18日 大分合同新聞 朝刊 13ページに掲載されています。

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