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ハンドUー18 アジア女王狙う“同級生コンビ”

日本代表の鶴崎高・石川と大分高・萩尾

 ハンドボールの第8回女子ユースアジア選手権(21~30日・インド)に出場する日本代表U―18(18歳以下)のメンバーに、県内から石川空(鶴崎高2年)と萩尾ほのか(大分高2年)が選ばれた。2人は「ライバルの韓国に勝って優勝したい」と意気込んでいる。
 2人は原川中出身の同級生で中学時代に全国大会3冠を達成した中心メンバーだった。右45度の石川は負けん気が強く、攻撃のセンスが高い。左利きを生かしてタイミングをずらしたステップシュートなど、多彩な得点パターンがある。
 右サイドの萩尾も左利きで、中に切り込んでのシュートが得意。身体能力が高く、スピードを生かして攻守で貢献できる。
 同選手権は日本のほか、韓国や中国など計10カ国が出場。まず5カ国ずつ2組に分かれて総当たりの予選リーグ戦があり、各組上位2カ国が決勝トーナメントに進む。予選リーグを突破できれば、来年8月にフランスで開催される世界選手権の出場権を得ることができる。
 石川は「チームの勝利に貢献できるよう持ち味を出して、世話になった方々に結果で恩返しをしたい」と力を込め、萩尾は「優勝するにはチームワーク、コミュニケーションが大事。声を掛け合って戦いたい」と話した。
※この記事は、8月15日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。
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