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全国高校総合体育大会 空手道

<空手道>
 (名護市21世紀の森体育館)
 ▽男子組手個人3回戦
大嶋康太(大分南)2―1曽我修斗(大阪・東大阪大柏原)
 ▽同4回戦
大塚拓巳(茨城・東洋大牛久)5―2大嶋康太(大分南)
 ▽女子形個人2回戦
 「第1プール」(6)斉藤瑶葵(大分南)21・14点=落選

○大嶋「来年こそ8強入り」
 空手道の男子個人組手で、大分南の大嶋康太(2年)は4回戦で敗れ、惜しくも8強入りはならなかった。
 「1、2回戦と同様に体がしっかり動いていた」(大嶋)。僅差で3回戦を突破し、8強入りを懸けて4回戦へ。だが相手も強く、今大会初めて先に1点を奪えず、追う展開に。
 終盤まで熱戦を繰り広げ、残り8秒で2―2とした。ただ引き分けでは先取点を奪った相手の勝ちとなるため、攻めざるを得なかった。果敢に攻撃を繰り出したが、ポイントを奪えず、残り1秒、一瞬の隙をつかれて力尽きた。
 惜しい試合だったが、大嶋は「初めての舞台で16強入りできてよかった。来年は8強以上を目指す」と力強く誓った。

○女子形、斉藤2回戦で涙
 空手道の女子個人形で大分南の斉藤瑶葵(3年)は第2ラウンド(2回戦)で涙をのんだ。
 32人が4組に分かれて競った第2ラウンド。1組の斉藤は「パープーレン」で臨んだ。だが「前半が少し硬くなってしまった」(斉藤)ことが響いた。
 中盤以降は持ち直したが、組6位に。第3ラウンド進出に0・52点届かなかった。
 目標の4強入りはならなかったが、斉藤は「まだ国体が残っている」と雪辱を誓った。
※この記事は、8月11日大分合同新聞朝刊20ページに掲載されています。
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