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宇佐神宮「夏越祭り」始まる 3基のみこしが巡行

 宇佐神宮の夏の大祭「宇佐夏越(なごし)祭り」(大分合同新聞社後援)が7月31日、宇佐市南宇佐の同神宮で始まった。2日まで。
 初日はご神体を乗せたみこしが本殿から境内の頓宮(とんぐう)に移る「お下り」があり、3基のみこしが境内を巡行した。
 上宮での祭典後、稚児行列や和間文化財愛護少年団の道行きばやしに続いて、みこしが出発。担ぎ手の男衆が「わっしょい、わっしょい」と威勢のよい掛け声を上げながら勇壮に練り歩いた。みこしを力強く持ち上げたり、各所で回転させたりして観衆を楽しませた。
 1日は▽神宮で初開催の流鏑馬(やぶさめ)(午後4時)▽「ミス卑弥呼(ひみこ)」らの選彰会(同6時50分)▽花火大会(同8時半)がある。最終日はみこしが本殿に戻る「お上り」がある。
※この記事は、8月1日大分合同新聞朝刊12ページに掲載されています。

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