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泉都で熱い夏の思い出を 26日から「べっぷ火の海まつり」

 「べっぷ火の海まつり」(別府まつり振興会・べっぷ火の海まつり実行委員会主催、大分合同新聞社共催)が26~28日の3日間、別府市中心部で開かれる。花火大会や子ども向けの夜市、さまざまな出店など、多彩なイベントが泉都の夏を盛り上げる。
 JR別府駅前通りは26、27の両日、午後6時から同9時半まで歩行者天国となり、子どもたちが主役の新企画「べっぷ夜市」を開催。三つのエリアがあり、「イベントゾーン」は別府音頭とヤッチキの踊りや太鼓の体験、輪投げゲームなどが無料で楽しめる。「お祭り屋台ゾーン」は金魚すくいやボールすくい、かき氷、綿菓子といった屋台が充実。「特産品ゾーン」は県内各地の特産物や料理を販売する。
 両日とも午後4時から同9時まで、別府駅東口前に特設の「駅前湯けむりビアガーデン」が登場。バンド演奏などを楽しみながら、ビールや県内各地の地酒と一緒にべっぷ駅市場のグルメを味わえる。
 海門寺公園では3日間、市内の飲食店9店舗が出店する「べっぷ屋台村」が開かれ、祭り限定や自慢の料理を提供。カラオケ大会や音楽ライブもある。27日午後6時10分からはスパビーチで子どもから大人までの計16チームが出場する「ダンスコンテスト」を開く。
 最終日の28日は午後6時から、スパビーチで市民や地元企業などが踊りの輪をつくる納涼音頭大会がある。同8時から、大分合同新聞納涼花火シリーズとして、県内最大規模の6300発の花火を打ち上げる。
 関連イベントとして、27、28の両日は午前10時から午後3時まで、JR別府駅で「ソニック夏まつり」を開催する。
 実行委員会事務局の市観光協会は「親子で楽しめるエリアやイベントが充実している。家族で訪れ、ひと夏の思い出づくりにしてほしい」と話している。

<メモ>
 特等席で花火を見物できる有料観覧席を販売中。4~6人がバーベキューを楽しみながら観覧できる初企画のBBQ席は3万円(先着10人)。砂浜のS席が5千円(先着60人)、B席1500円(小学生以下500円、先着800席)がある。問い合わせは市観光協会協会(☎0977-24-2828)。
※この記事は、7月24日大分合同新聞朝刊9ページに掲載されています。
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