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自然かたどる光や音 大分市で「デジタルアート作品展」

 「自然と光の体験型ミュージアム 穴井佑樹 デジタルアートの世界」(大分合同新聞社後援)が23日、大分市のアートプラザで始まった。9月16日まで。
 自然を題材にしたイルミネーションやインスタレーションなど、光や音を使って実体のないものを感じられるようにする作品や鑑賞者が参加できるような作品を展示している。「IN THE RAIN」は光を使ってさまざまな種類の雨を表現。「BREATHING」は照明とスピーカーを搭載したモビールが天井からつり下げられ、来場者の動きで生まれる風によって、作品が変化する。
 開会式では同市出身のアーティスト穴井佑樹さんが「自分が作る作品は自然をテーマにしたものが多い。自分自身が大分の自然に救われていて、それを形にしている」とあいさつした。
 8月10日午後1時30分から、穴井さんと大分を拠点に活躍するアーティストによるトークイベントが開かれる。会期中の土曜日午後1時からはスタッフによる作品解説もある。観覧料は一般千円、高校生700円、小中学生300円、未就学児は無料。
※この記事は、7月23日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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