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待ち遠しい祇園の夏 中津で囃子競演会

 第10回中津祇園囃子(ばやし)競演会が20日、中津市蛭子町のゆめタウン中津であった。26日から3日間の日程で開かれる中津祇園(県指定無形民俗文化財)を盛り上げる関連行事。上下両祇園の15町が参加した。高校生以下の子どもたちが次々と舞台に上がり、かねや太鼓で一足早いおはやしの音を集まった人たちに届けた。
 中津祇園のPRとかね打ち技術の向上を目的に中津祇園保存協議会(権田幸一郎議長)が毎年開催している。今年は雨の影響で予定より1週間延期となっていた。各町5~10人の編成で、そろいの法被に身を包み、3分間ずつ息の合った華やかな演奏を披露した。
 技術と表現の2項目で10人の審査員が審査。下祇園の龍王町が3年連続6回目の優勝を飾った。かねを担当した中津北高2年、掛野海斗さん(16)は「6月から毎日3時間練習してきた。優勝できてほっとした。祇園本番でも音がずれないように頑張りたい」と喜んだ。
 その他の上位は次の通り。
 (2)新博多町(3)豊後町(4)堀川町(5)古魚町(6)片端町(7)古博多町
※この記事は、7月22日大分合同新聞朝刊9ページに掲載されています。
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