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「クロダマル」の豆乳ソフト 院内のわたなべ豆腐店が開発

香る黒大豆、プリンなどの商品も

 生産量全国一を誇る宇佐市の黒大豆「クロダマル」を使った豆乳ソフトクリームの販売が始まった。市内院内町櫛野の「わたなべ豆腐店」(門前雅之代表)が開発。これまでに豆乳やプリンなど6種類を商品化した。市内産クロダマルをPRし、ブランド化をさらに進める。
 わたなべ豆腐店は2007年にオープン。11年にクロダマルを用いた商品作りを始めた。「夏に向けて他にはない新商品がほしい」と、ソフトクリームに目を付けた。豆乳状にしたクロダマルを半分の割合で混ぜた。ほのかな黒豆の香りと豆乳のまろやかさが特長。
 同店で職人だった門前代表は13年12月、先代から店を引き継いだ。今年から、クロダマルの収穫体験などをする年間イベント「宇佐クロダマル物語」の実行委員会に参画。製品の販売や周知に力を入れている。
 門前代表(37)=同市上敷田=は「近くの妙見温泉に漬かった帰りやドライブの際に寄って食べてほしい」と話した。
 ソフトクリームは350円(税込み)、10月末まで同店で販売(11月から4月は土、日、祝日のみ)。水曜日定休。問い合わせは同店(☎0978-42-5772)。
※この記事は、7月17日大分合同新聞朝刊12ページに掲載されています。
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