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大分県で初めて「宇宙シンポ」 21年、30ヵ国1万人が参加

 世界から宇宙工学の研究者らが集まり、発表や討論をする「第33回宇宙技術および科学の国際シンポジウム」が2021年、大分県で初めて開かれることが決まった。県が25日、発表した。科学者や大学教授らでつくる組織委員会、日本航空宇宙学会の主催。国内を中心に約30カ国から延べ約1万人が参加するという。
 別府市のビーコンプラザが主会場となり、発表や討論を通じて宇宙開発推進の機運を盛り上げる。開催期間は1週間。周辺では体験型見学会などの関連イベントも開く予定。
 県は大規模なMICE(国際会議や展示会)の誘致へ向け、数年前から開催地に立候補していた。大会は1959年から始まり、近年は2年に1度開催。今年は15~21日の間、福井県であった。
※この記事は、6月26日大分合同新聞朝刊21ページに掲載されています。
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