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「直売所甲子園」でグランプリ 清川ふるさと物産館夢市場

 豊後大野市清川町の道の駅きよかわを運営する清川ふるさと物産館夢市場(三浦俊荘社長)が、全国コンテスト「直売所甲子園2019」の新たな販売戦略部門でグランプリを獲得した。移動販売や生活支援サービスなど積極的な業務展開が評価された。同社は「念願の賞。励みになる」と張り切っている。
 コンテストは全国直売所研究会(東京都)の主催。「後継者育成」や「情報発信」「イベント」など6部門あり、全国22直売所の計38団体・個人から応募があった。有識者による書類選考(4月)で決まった。
 「夢市場」によると、同社はコープおおいた(大分市)と連携して町内での移動販売を2013年から継続。年間で延べ約1万人に魚や肉、生活雑貨などを届けている。17年からは生活支援サービスを開始した。農産物の集荷・陳列をはじめ除草作業などを住民から請け負っている。
 コンテストの「生涯現役部門」では、道の駅きよかわで年間約13万個の酒まんじゅうを製造、販売している50~80代の加工グループ「中野加工組合」(和田鈴香代表、5人)と「牧口加工所」(工藤哲子代表、5人)もグランプリに次ぐ金賞を受けた。
 東京で5月末にあった表彰式には関係者9人が出席。「甲子園」にちなんだ優勝旗などを受け取った。「夢市場」の和田猛店長(41)は「グランプリは生産者ら協力してくれたみんなのおかげ。今後も関係者と連携し、豊後大野市を盛り上げたい」と話した。
※この記事は、6月18日大分合同新聞朝刊15ページに掲載されています。
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