大分合同新聞納涼花火シリーズ2019

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「シュート難しい!」大分市で子どもたちが車いすバスケ体験

 車いすバスケットボール男子の国際大会「アジアドリームカップ2019」に合わせ、会場の昭和電工武道スポーツセンター(大分市横尾)で15、16の両日、一般向けの体験イベントがあった。大会を観戦した子どもら約500人が競技用車いすに試乗し、シュートに挑んだ。
 2020年東京五輪・パラリンピックスポンサーの三菱電機が障害者スポーツの普及を進めようと、16年から全国で展開している「Going Upキャンペーン」の一環で企画した。大分は32都道府県目。
 2階ロビーに体験コーナーを設けた。参加者は左右の車輪を逆回転させて素早く方向転換する方法などをスタッフから教わった後、高さ3・05メートルのゴールに向かってシュートを繰り返した。ボールがなかなかリングまで届かず、苦戦していた。
 16日にミニバスケットボールの仲間と訪れた大分市南大分小4年の宮野由詩(ゆうた)さん(10)=同市畑中=は「ジャンプができず難しかった。こんな体勢から得点を決めるなんて、選手はすごい」。
 日本代表の篠田匡世(まさつぐ)選手(30)は「子どもたちは障害者スポーツと特別視せず、純粋に面白さ、かっこよさを感じてくれた」とうれしそうに話した。
※この記事は、6月17日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。
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