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メロン級の甘さ! 竹田市菅生のスイートコーン収穫期入り

 高い糖度で知られる竹田市菅生地域のスイートコーンが収穫期を迎えた。今季も天候に恵まれ、メロン並みの甘さだという。ハウス物に始まり、7月から露地物となって8月中旬まで出荷が続く。農家は早朝から作業に追われている。
 戸上の宮本和夫さん(69)はハウス6アール、露地1・2ヘクタールで栽培。8日からハウスで収穫を始めた。実は夜間に糖分を蓄えるため、毎朝午前5時ごろに作業を始め、市内の直売所に卸す。
 「晴れた日が多くて出来は上々」と宮本さん。手にした糖度計は19度を表示した。シーズン中に7トンの出荷を見込んでいる。
 菅生地域は標高500メートルを超える高原地帯。昼夜の寒暖差平均12度の気候が栽培に適しており、一面にスイートコーン畑が広がる。 市によると、市内では250戸の農家がハウスと露地計200ヘクタールで栽培。今季は前年並みの約1300トンの出荷を見込んでいる。
 7月14日午前8時半~午後3時には、道の駅すごうで「竹田市とうきびフェスタin菅生」が開かれる。地元生産者らでつくる実行委員会が主催。早朝に収穫したスイートコーンや加工品を販売。試食や収穫体験もある。問い合わせは同駅(☎0974-65-2211)。
※この記事は、6月17日大分合同新聞朝刊11ページに掲載されています。
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