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熱戦開幕、日本が快勝 国際車いすバスケ予選リーグ

 車いすバスケットボールの男子国際大会「アジアドリームカップ2019」が15日、昭和電工武道スポーツセンターで開幕した。初日は予選リーグがあり、日本代表は2連勝で1位突破し、最終日(16日)の上位4チームによる決勝トーナメントに駒を進めた。
 大会には国内から日本代表と九州選抜、海外から中国、台湾、韓国、タイが出場。日本代表はタイ、台湾にそれぞれ快勝した。
 九州選抜は韓国、中国に敗れて、最終日の台湾との5、6位決定戦に回った。
 決勝トーナメント1回戦は午前10時からで、日本代表は中国と対戦する。決勝は午後3時20分からある。

 【予選リーグ】▽A組 日本70―38タイ、日本85―9台湾、タイ60―31台湾
 (1)日本2勝(2)タイ1勝1敗(3)台湾2敗
 ▽B組 中国87―71九州選抜、韓国67―43九州選抜、韓国78―42中国
 (1)韓国2勝(2)中国1勝1敗(3)九州選抜2敗

〇戦術浸透、東京へ手応え
 日本代表は予選リーグ2連勝で決勝トーナメントに進出した。及川晋平ヘッドコーチは「勝つことができた点は良かったが、もっといいプレーができたはず。修正して(最終日に)臨みたい」と誓った。
 初戦はタイと対戦。日本は前半、鳥海連志らの活躍で40―23とリードした。後半は守備がうまく機能せず、一時は8点差に詰められた。
 だが終盤は磨いてきた守備からの速攻でリズムを取り戻し、9連続シュートを決めて突き放した。
 2戦目は地力で勝る日本が勢いに乗って台湾を寄せ付けなかった。
 チームは来年の東京パラリンピックを見据えて代表経験の少ない若手を中心に編成しており、11日からの大分合宿で戦術の浸透を図ってきた。村上直広主将は「試合で実践できた部分もあった」と手応えを感じつつ、「守備を立て直して優勝を目指したい。東京につなげたい」と前を見据えた。
※この記事は、6月16日大分合同新聞朝刊20ページに掲載されています。
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