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21年に大分県で全国育樹祭

 県は14日、2021年秋に開かれる「第45回全国育樹祭」の開催地が大分県に決まったと発表した。県内開催は1977年に別府市であった第1回以来で2回目。
 県によると、全国育樹祭は継続して森を守り育てることを伝える行事。毎年秋に開かれている。
 天皇、皇后両陛下が過去に手植えされた樹木に対し、皇族が手入れをする儀式がある。別府市の志高湖であった第1回は、皇太子ご夫妻(現・上皇ご夫妻)が来県した。
 県や行事を所管する国土緑化推進機構(東京)によると、場所は今後調整する。
 県内では2000年に豊後大野市であった第51回全国植樹祭で、天皇、皇后両陛下(現・上皇ご夫妻)がブンゴウメなどを手植えしている。
 県は7月1日付で、森との共生推進室内に全国育樹祭準備班を新設する。同室は「関係機関と連携して準備を進めていく」と話している。
※この記事は、6月15日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。
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