大分合同新聞納涼花火シリーズ2019

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百年の歴史感じて 大分市美術館で大分の日本画家作品展

 大分市美術館の特別展「ふるさと大分の日本画家たち」(大分合同新聞社後援)が15日、同館で始まった。1921年の日本南画院の創設に尽力した田近竹邨から現代の作家まで、大分ゆかりの日本画家48人の作品78点を展示している。7月7日まで。
 大分県美術会結成に向けて中心的な役割を果たした松本古村や、官展重視の画壇から距離を置いて独自の創作活動をした高倉観崖、文化勲章受章者の福田平八郎、髙山辰雄らの作品が並ぶ。鈴木忠実や宮崎喜恵など現在活躍する作家の作品もある。
 開会式で菅章館長は「江戸時代の田能村竹田以降、大分は多くの日本画家を輩出してきた。日本画100年の歴史を同じ空間で鑑賞できる機会なので楽しんでほしい」とあいさつした。
 会期中の毎週水曜日午後2時から展示解説がある。観覧料は一般800円、高校・大学生600円、中学生以下無料。
※この記事は、6月15日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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