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「強くあれ」オールブラックス 別府翔青高が横幕製作

 別府市の別府翔青高が今秋のラグビーワールドカップ(W杯)公認キャンプ地の同市に滞在するニュージーランド(NZ)代表チーム「オールブラックス」を応援しようと、メッセージ入りの横幕を製作している。15日からNZロトルア市で始まる語学研修の際、チーム関係者に届ける。
 翔青高は前身の別府羽室台高時代から、姉妹都市でもあるロトルア市で語学研修を実施。ホームステイをしながら姉妹校のウエスタン・ハイツ高で研修するなど、20年にわたり温かな交流を続けてきた。公認キャンプ地に決まり、これまでの感謝の気持ちを込めメッセージを送ることにした。
 横幕は縦5メートル、横10メートルで半分を別府翔青高が担当。全校生徒(871人)と教職員が昼休みを利用して、「Do Your Best」「Just do it」などの英語のメッセージ、マオリ語の「Kia Kaha(強くあれ)」を書き込んだ。
 グローバルコミュニケーション(GC)科2年生30人が10泊11日の日程で実施する語学研修に持参する。ウエスタン・ハイツ高の生徒が残り半分を書き、ロトルア市長を通じてチーム関係者に渡す。
 GC科主任の森昌子教諭は「NZを訪れるたびに、市民のラグビーへの愛を感じる。温かく受け入れてくれたことへの恩返しとして形にしたかった」と話している。
※この記事は、6月12日大分合同新聞朝刊11ページに掲載されています。
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