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現役選手が技を伝授 ラグビー早明戦の前に初心者教室

 大学ラグビーの早稲田―明治戦が9日、大分市営陸上競技場であった。試合前には両チームの4選手が、県内の小学生にタックルやパスの基礎を伝授した。県ラグビー協会による初心者教室もあり、約100人が爽やかな汗を流した。
 大分ラグビースクールの竹尾悠さん(11)=桃園小6年=は「選手は大きくて迫力があった。タックルのやり方を学ぶことができた」、佐藤碧さん(12)=碩田学園6年=は「技術の細かい部分を教えてもらった。ダイナミックな試合を見たい」と期待した。
 講師を務めた早稲田の下川甲嗣選手(3年)は「子どもたちに教えながら初心を思い出した。体をぶつけ合う醍醐味(だいごみ)を楽しみ、ラグビーを好きになってずっと続けてほしい」と話していた。

○「準備OK」最後の実地研修 W杯ボール係の高校生     
 早稲田―明治戦で、ピッチ外で待機し、ボールを拾ったり選手に渡すボールパーソンを県内の高校生プレーヤー15人が務めた。ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で大分会場の5試合でも担い、この日が最後の実地研修。きびきびした動きで運営を支えた。
 これまで県高校新人大会や県高校総体の決勝などで研修を重ねてきた。県内では数少ない女子選手の綾部蓉子さん(上野丘2年)は「主役は選手だが、裏方の仕事も大切で楽しい。少しずつ慣れ、展開を見ながら動くことができた」。
 今秋の本番に向け、小野海咲さん(同)は「緊張すると思うが、世界から見られていることを意識し、メリハリのある行動を心掛ける」と話した。
※この記事は、6月11日大分合同新聞朝刊12ページに掲載されています。
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