Gate会員登録
2020527日()

竹田小から「友情の蛍」 大分市の障害児入所施設に

「友情の蛍」を見つめる子どもたち=8日、大分市東大道の清明あけぼの学園
「友情の蛍」を見つめる子どもたち=8日、大分市東大道の清明あけぼの学園

 竹田市竹田小(畑山誠二校長、152人)の6年生35人が8日、大分市東大道の障害児入所施設「清明あけぼの学園」(関谷真佐子園長、11人)を訪れ、竹田小校区で捕まえた317匹の「友情の蛍」を贈った。子どもたちは交流会などで親睦を深めた。
 受け渡し式で、竹田小の渡部恵梨菜さん(11)が「皆さんがホタルの光を見て喜ぶ姿を想像しながら、全校児童で集めました」とあいさつ。学園を代表して高等部3年の宮成エルミさん(17)が「たくさんの幼虫が里帰りできるよう、みんなでお世話します」と礼を述べた。
 友情の蛍は竹田市の旧明治小と学園の間で1953年に始まった交流行事。統合後の竹田小が引き継ぎ、今年で67回目となった。贈られたホタルは学園内で子どもたちが飼育。卵を産ませてふ化した幼虫を来月、竹田小に届ける。

※この記事は、6月9日 大分合同新聞 19ページに掲載されています。

ニュース
立中山のミヤマキリシマ、再生に10年以上 竹田市が立ち入り制限 5月23日 3時1分
水稲苗の出荷がピーク 竹田市菅生のセンター 5月22日 3時0分
ボリューム満点の弁当 鷹丸(竹田市竹田町) 5月20日 3時0分
条例改正案など可決 竹田市議会 5月16日 3時0分
「友情のバラ」満開、竹田市役所 5月16日 3時0分
最新の紙面はこちら

ニュースアクセスランキング 6時31分集計

大分ニュース