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機運醸成へ取り組み議論 大分県ラグビー協会が総会

 県ラグビー協会(山田耕司会長)の総会が18日、大分市の大分銀行赤レンガ館であった。今秋に迫ったワールドカップ(W杯)日本大会大分開催に向け、機運醸成への取り組みを話し合った。
 理事ら約60人が出席。山田会長が「W杯で大分が世界の注目を集める絶好の機会。大会後に県民、子どもたちにどんなレガシー(遺産)を残すかも考えながら、多くの人に生の試合を見てもらえるよう働き掛けていこう」とあいさつ。昨年度の事業、決算報告を承認し、本年度も普及や育成に力を入れていくことを確認した。
 会議では、2008年の大分国体を機に設定した「10年構想」を総括。「地域協会の活性化、サポートカンパニー制度による財源確保などに一定の成果があった一方、普及や強化には課題が残った」と振り返った。今後は幼稚園や小学校への訪問事業を通じて引き続き競技人口の底辺拡大に努めるとともに、中学生世代の受け皿となる放課後ラグビーの充実、地域協会と連携した指導強化を図ることにした。
※この記事は、5月19日大分合同新聞朝刊21ページに掲載されています。
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